前回実行した、
class Hello{
public static void main(String args[]){ System.out.println("Hello World!"); } }
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という、画面に[Hello World!]と出力するプログラムを部分的に解説していきます。
では上から見ていきます。まず一行目
"class"(クラス)というのはJavaのプログラムの単位というべきものです。
クラスの内部に、このプログラムのもつ属性やどう動くかなどが記述してあります。
そしてそれは"Hello"という名前のクラスであることを示しています。
というわけでここから下は
クラスの中身ということになります。
public static void main(String args[])
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さて、記述は…
C言語のmain関数ありましたよね。"int main(void)"というやつですが、これはそれのようなものです。
Javaのプログラムには必ず一つこのmainメソッド(Cでいう関数のようなもの)が必要で、
処理はここから始まります。とりあえずこれはmainメソッドの記述であると覚えておいてください。
そしてその下の行
System.out.println("Hello World!");
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は、「画面に"Hello World!"と出力しなさい」という命令です。
これも後に部分的に解説しますがいまはこれだけでいいでしょう。
以上が(とても大雑把ですが)前回のプログラムの説明です。
次回はJavaのプログラムの細かいルールなどを見ていきます。では〜
posted by しおばな はるお at 19:23|
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